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アール・デコの館

2011.10.30  02. DIARY  


HIROO 岡Zです。

白金店・広尾店の近くにある東京庭園美術館(旧朝香宮邸)が3年間の改装工事に
はいるそうで、休館前に『アール・デコの館』という展覧会が開催されています。
(明日までですが、、、。)

内容としては、フランス仕込みのアール・デコ様式の建物館内を公開、
さらに今回は普段公開されることの少ないお部屋の数々も鑑賞できる、というもの。

なんと28日から31日までは夜間21:00まで開館してるとのこと!
しかも館内撮影OKということで、仕事終わりに行ってきました。
もちろん勉強のためですよ!

ライトアップされていて、普段の庭園美術館では味わえない雰囲気の良さがありました。
庭のライトアップもとってもキレイでしたよ!






建物に通じるアプローチには、所どころにこのような照明が点在していました。
ライトアップされた館がとっても素敵だったのですが、写真が悪すぎてカットです、、。



正面玄関をはいると、迎えてくれるのがルネ・ラリックのガラスのレリーフの扉。



もう、ため息が出るほどです。





こちら大食堂の壁面のレリーフですよ!!すごすぎます!
以下、カメラの機能上、ほぼ照明器具しか撮影できませんでした、、。








こちらは官邸内装に参加したアンリ・ラパン(画家、デザイナー)によるランプ。
ミラーが下にあり、ミラー越しにランプの模様を見ることができました。
不思議な模様です。







大理石のマントルピースに施されたレリーフ。
広間ごとに色んなカラーの大理石のマントルピースがありました!
いやー、贅沢な作りです!



吉田茂が使っていたという書斎。家具といえる家具がここにしかなく、
少し物足りない感はありましたが、、。



排気口までも!こちらはアール・ヌーヴォー様式ですかね。
もうとにかく、どこもかしこも、ぬかりなくデザインされて作られていて、
ゴージャスでした!


ペニーワイズでも、時々アールデコスタイルの家具が入荷していますが、
例えば、今広尾店で展示しているアイテムではこちら!!
↓↓







品番:KM54 ウォルナットポットカップボード 
サイズ:W400 D330 H715
価格:税込¥94,500


 

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