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フレンチ・ウィンドウ・グリル

2008.8.22  04. ITEM  

新入荷商品、どんどん紹介していきます!
今回取り上げるのはフレンチ・ウィンドウ・グリル(=格子窓)。上のウィンドウ・グリルは1860年代、下のペアは1890年代のものと推測されます。それぞれ15kg、18kg(9kg x 2)とかなりの重量なので、先日紹介したステンドガラスのように吊るすわけにはいかず、目下のところディスプレイの思案中。店内に新しく壁を作って埋め込むのが理想なのですが…

ところで、このあいだ近所の古本屋さんでタイミングよく、古今東西の窓ばかりを集めた写真集、その名もずばり「Windows」という洋書をゲット。副題の「A feast for the eye and the imagination」は、さしずめ「目と想像力を楽しませてくれるもの」とでも訳せばいいのかな?文学作品から引用された窓にまつわる文章がたくさん織り交ぜられており、読んでも楽しめる写真集でした!

 

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