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越後妻有

2010.9.13  02. DIARY  

昨年開催されていた新潟県の越後妻有アートトリエンナーレ
行きたいなーーとぼんやり思いながらも行けずでしたので、
先月のとあるお休みに、ほぼ日帰りで越後妻有へ行きました。
(作品自体は常時鑑賞できます。)
たくさん写真を撮ったので、一部紹介したいと思います。

越後まつだい里山食堂





鞍掛純一・日本大学芸術学部彫刻コース有志作品
空き家を利用した作品。
家中、どこもかしこも全部、彫刻刀で彫ってあるんです!


『越後妻有はとにかく広い!暑い!迷う!
だけど、さわやかな風、土のにおい、そしてあたたかな集落のおもてなし五感いっぱいに感じて里山とアートをめぐろう!』
とパンフレットに書かれてましたが、まさにその通りでした!
広範囲に設置・展示された作品を探すのに、車でうろうろ。
日帰りのため、限られた時間の中でいつの間にか必死になっていました。
十日町・松代・松之山エリアしかまわれなかったけど、作品は30点近く鑑賞でき、
帰りに「美人林」と名高いブナ林にも寄れたので大満足でした。
作品自体、面白いものがたくさんありました。
でも、この地域ならではの土地を工夫して、地元の先人達が一生懸命に作った、
松代、棚田の大パノラマの景色が美しく、壮大でその日一番の感動を味わえました!
今は耕し手がいなくなってきているそうで、この棚田を支えていくための試みが
このアートイベントを通して行われていました。



HIROO SHOP 岡Z

 

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