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Forever Young

2008.7.30  02. DIARY  

3歳年上の姉と僕は幼少をドイツとスイスで過ごしました。アメリカンスクールでの7年間は楽しいことばかりだったのですが、帰ってきてから、少なからず苦労もあったので(まだ当時はバイリンガルという言葉もありませんでした)「自分たちの子供にはこんな思いをさせたくないね」と冗談でいっていました。
そして時はあっという間に過ぎ、僕の姪と甥(同じ3歳違い!)は今アメリカのコネチカットに住んでいます。渡米したのも僕らの幼少のころとほぼ同じ。当時と違って今は多くの邦人が海を渡るグローバルな時代。彼女たちの将来に対してなんの心配もしていませんが、なんという因果、運命でしょう!
そして昨日は一年ぶりの再会。たっぷり一年分遊んできました。たくさん写真を撮ってきたのですが検閲(?)が厳しく、オーケーをいただいたのはこの二枚だけ!たくさんのパワーと元気をもらったお礼に、ディランが息子のために書いたという「Forever Young」の詩を贈ります!また来年、会いましょう!
ねがいごとがすべてかないますように
いつもひとのためになりますように
ひとがあなたのためになりますように
星までつづくはしごをつくり
ひとつひとつの段をのぼり
あなたがいつまでも若くありますように
あなたの手がいつもいそがしくありますように
足はいつもはやくありますように
つよい基礎をもち
変化の風向きがかわろうとも
あなたのこころはいつもよろこんでいて
あなたの歌がいつもうたわれ
あなたがいつまでも若くありますように
(訳:片桐ユズル)

 

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