パイン家具とオーダー家具のザ・ペニーワイズ|THE PENNY WISE

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ご自宅でできるパインファニチャーの簡単なメンテナンス

「ワックスのかけ方がわからない」「ワックスをかけているのに、キレイになった気がしない」「テーブルに出来てしまったシミや汚れをなんとかしたいけど......」そんな悩みの解消方法をご紹介します。




□クラシックワックス(パイン材専用)450ml
 / 価格:1,575円
□ワックスセット(ワックス・ブラシ/巾着袋入り)
 / 価格:2,205円
□ステイン・スチールウールセット
 / 価格:500円

□ 準備するもの

1. パイン用ワックス
(当社取扱いワックスまたは蜜ろう系ワックス)
2. メリヤス地などの乾いた布×3枚
(ワックス塗布用/から拭き用/ステイン用)
3. ブラシ
(靴磨き用でOK、豚毛や馬毛が最適です)
4. スチールウール
(日本スチールウール社製/ボンスターNo.000〜0000がベスト)

※ワックス・ステインには人体に害を及ぼす成分は含まれておりませんが、肌の弱い方は手袋などの着用をお薦めします。
※取扱につきましては、それぞれの商品に添付の注意事項をご覧ください。



Step.1 下地を整える

表面が薄汚れている場合や表面のワックスに引っ掻きキズが付いているような場合はスチールウールを使い、木目の方向に沿って擦り、古い角質を落すイメージで汚れや細かいキズを取り除いてください。(Step.2へ)

※一点を集中的に擦ると部分的に削れすぎて表面が凹むこともあります。できるだけ広い面積でぼかすように擦りましょう。

深いキズがある場合はサンドペーパー#100〜#180番を使用して木目の方向に沿って削る。(Step.1- Extraへ)

※表面を削る作業に不安のある方はペニーワイズメンテナンスサービスのご利用をお勧めいたします。



Step.1- Extra ウォーターステインで補色する

Step.1の削り作業でパイン材の地色が出てしまった場合は下地にウォーターステイン(水性染料)を使い補色します。

○ウォーターステイン原液(50ml)
 / 価格:315円
原液1に対して水で4倍〜5倍に希釈して使用する。
※木を染める濃度を調整してご使用いただけます。目立たない部分で必ずテストしてからご使用下さい。

削った部分に希釈したウォーターステインを染み込ませます。
湿った状態でワックスの付いた削っていない部分と同じ位の色であれば乾かしてStep.2へ
(色が淡い場合などは重ねて塗布しても結構です)



Step.2 ワックスをかける

ワックスを少量ずつ布に取り、下地を整えた部分の木目に沿ってすばやくのばします。下地作業同様にやや広い面積をぼかすようにかけると良いでしょう。

※ワックスの塗布には着古したTシャツなどのメリヤス地が最適です。
※ミディアムカラーワックスには染料が含まれています。衣服などに着きますと染みになりますので、汚れても良い着衣での作業をお勧めいたします。



Step.3 ブラッシングをする

木目に沿って、靴磨きと同じ要領で行ないます。
ブラシの滑りが良くなり、ある程度ツヤが出たら完了です。
ブラッシングをすることによってワックスが木に馴染み、ワックスの塗りムラや、厚塗りを防ぐことも出来ます。

※ブラッシング作業の際は余分なワックスが微粒子状になって床を汚す恐れがございます。あらかじめ新聞紙などを敷いた上で作業してください。



Step.4 乾拭きをする

きれいな布で乾拭きをします。力を入れて拭くよりは布を軽く滑らせて、摩擦の熱でワックスをのばすようなイメージで行なうと良いでしょう。布の滑りが良くなり、ワックスが付かなくなったら完成です。