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ジブリの日本建築

2018.3.22  02. DIARY   神戸店スタッフ

『アニメーションにみる日本建築 ─ジブリの立体建造物展より─』を観に、竹中大工道具館に行ってきました!

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以前開催されていた『ジブリの立体建造物展』に行きたいと思いつつ機会を得ることができなかったので、胸に期待を膨らませて会場へ。

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ひとつひとつの建物に魂が宿っていて、映画の登場人物でこそないのだけれど、まるで生き物のような存在感。

内部構造や、時代設定からくるデザイン、建築様式。その細やかな仕事ぶりは、映画作品の建物だけをクローズアップしても大変な見ごたえです。

さらに、制作者が誰にも伝えていなかった裏設定や、建物の一部の原寸大の展示まであります。

映画『千と千尋の神隠し』に登場する温泉旅館の”義洋風建築”のことや、宮崎駿監督のコメント、竹中大工道具館の解説などなど、楽しめるものが随所にあり、面白かったです。

 (ジブリ展の撮影は禁止されているので、様子を知りたい方はこちらの会場風景をご参考までに…)322-2

実は、かおなしの表情を真似た変顔をして、こちらのパネルと記念撮影をしたのですが、さすがに恥ずかしいので。。。焦

5月6日(日)まで開催されているので、ご興味のある方はご覧になられてはいかがでしょうか。

ジブリ展にお越しの際は、ぜひTHE PENNY WISE & COLONIAL CHECK 神戸店を覗いてみてください♪

おまけ。駐車場からチラッと見える記念撮影パネル

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